見落としがち!目立たないところに置いてある車ほど注意が必要です

車の中に鞄やスマートフォン、重要書類などを置いたまま、車を離れてしまうと車上荒らしにあう可能性があります。車上荒らしを行う悪党は、ちょっとした隙をかいくぐって盗みを働くので、コンビニに数分立ち寄るだけといった場合でも、かならずロックを行う必要があります。盗人は車に乗っていて、盗む機会を見計らっていることがありますから、不審な車が止まっていないか周辺を確認することも重要です。また、不審な車は盗み目的だけでなく、盗聴目的だということがあります。部屋に盗聴器をしかけ、マンションや家から少し離れたところで盗聴していることがあります。盗聴器は音を飛ばせる範囲が限られていますので、どうしても盗聴器を仕掛けた付近でしか音を聞くことができません。そのため車を路肩に駐車して盗聴している場合があります。車だと不審に思われてもすぐに移動して逃げることができますから、車は利用されがちです。ウィンドーにシートを貼って中が見えないようにしたり、目立たないところに見覚えのない車が駐車されている場合は注意が必要です。不審車両があれば、警察に連絡して職務質問してもらったり、不法駐車を取り締まってもらうなどの対策が必要です。

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