ドライブを楽しむ!宇陀路大宇陀に出かけよう

沖縄01道の駅宇陀路大宇陀は、奈良県の北東部の宇陀市にある道の駅で、国道166号と国道370号とがクロスする位置に面しています。古代、柿本人麻呂が文武天皇として即位前の軽皇子のお供をしてこの場所を訪れた時に陽炎の歌を詠んだことでも知られており、自然豊かなところであることに、いまも昔も変わりがありませんので、ドライブにはおすすめといえるでしょう。道の駅へは名阪国道の針インターチェンジから国道を走ると30分程度の距離です。道の駅宇陀路大宇陀には、地元の宇陀牛を使ったメニューがあるレストラン、吉野葛やしょうゆ、奈良漬、筆などの物産販売のコーナーのほか、地元で採れた新鮮野菜の直売コーナーがあります。ここから周辺に足を伸ばすと、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている宇陀松山の町並みがあります。宇陀松山城の旧西門は国の史跡で、通称は「黒門」とされており、当時そのままの位置にあるものとして貴重です。宇陀市大宇陀歴史文化館の「薬の館」は、古い町並みのなかに残る江戸中期の建物で、かつての薬問屋を修築して展示施設としたものです。館内には、薬に関するさまざまな展示品があるほか、町の歴史についても紹介しています。

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