2016年 3月

車の中に鞄やスマートフォン、重要書類などを置いたまま、車を離れてしまうと車上荒らしにあう可能性があります。車上荒らしを行う悪党は、ちょっとした隙をかいくぐって盗みを働くので、コンビニに数分立ち寄るだけといった場合でも、かならずロックを行う必要があります。盗人は車に乗っていて、盗む機会を見計らっていることがありますから、不審な車が止まっていないか周辺を確認することも重要です。また、不審な車は盗み目的だけでなく、盗聴目的だということがあります。部屋に盗聴器をしかけ、マンションや家から少し離れたところで盗聴していることがあります。盗聴器は音を飛ばせる範囲が限られていますので、どうしても盗聴器を仕掛けた付近でしか音を聞くことができません。そのため車を路肩に駐車して盗聴している場合があります。車だと不審に思われてもすぐに移動して逃げることができますから、車は利用されがちです。ウィンドーにシートを貼って中が見えないようにしたり、目立たないところに見覚えのない車が駐車されている場合は注意が必要です。不審車両があれば、警察に連絡して職務質問してもらったり、不法駐車を取り締まってもらうなどの対策が必要です。

最近海外では、車上荒らしや盗難が急増しているようです。何とも怖い話ですが、日本でも関係がないと言えない内容です。車上荒らしや盗難は、車内に貴重品を乗せたままにしておくと、それを外から見かけた犯人が車をこじ開けて盗むといった手口でした。しかし最近は車のロックの性能も上がり、簡単に解錠できなくなってきていたのです。ところが、最近出てきたスマートキーがなんと解錠の手助けをしているというのです。スマートキーは車のキーが近づくと、センサーが反応しポケットやバッグからわざわざキーを取り出さなくても解錠できるとあって、利用者も増えています。しかし、車とキーとの距離が近いとセンサーが反応し、せっかくロックをかけたドアがいつの間にか開いていたということにもなりかねません。また最近は自動車に貴重品やバッグを置いたままにしているから盗難に遭ったとは限りません。車内にあるカーナビやオーディオなどが盗まれる件数が増えてきているのです。おまけに車に盗聴器を仕掛けられているケースもあり、車内だけの盗難ではすまなくなっているのです。ですから何度も盗難に遭うようなときは、盗聴探知機で、仕掛けられた盗聴器がないか早めに探し出すことも大切です。

みなさんの車は自宅と同じように極めてプライベートな空間です。
いわばタイヤで動くあなただけのプライベート空間といっても過言ではありません。
ただ、普通に暮らしていても悪い人がいるように、盗聴器を仕掛けられることもあります。
相手は身近な人がもっとも怪しいですが、ともかく車にそのようなものがついていては安心できません。
ですから、不安な方のために盗聴探知機を購入する、という方法があります。
盗聴探知機があれば車内に盗聴器が設置されていたとしても、見つけ出すことができます。
性能は値段やメーカーによってさまざまですから、自分の目的の範囲に適合するものを見つけることが大切です。
誰かに車内の極めてプライベートな空間の会話を盗聴されないためには、こうした地道な作業が求められているのです。
何も知らなくて不安に怯えるより、盗聴探知機でスキャンして安心を確認できた方が、心理的にもよいのではないでしょうか。
家電量販店やカー用品店、そしてインターネット通販で買うことができますから、色々とチェックしてみましょう。
口コミを参考にすることも大事なので合わせてチェックをすれば、使い勝手や体験談なども見つけることができるので安心です。

レーダー探知機は、速度取り締まり装置から出ているレーダー波や、緊急車両の無線などをキャッチして通知する探知機です。速度違反は交通違反で最も多く、事故に繋がる危険性が高いために警察の取り締まりも厳しく罰金も高く取られます。レーダー探知機があれば、思わぬスピード違反を防ぐことができるため、安全運転の必需品となっています。
速度取り締まり装置にはレーダー式、ループコイル式、移動式など多くの種類があり、それぞれに特徴や性能が違います。それらに対応できるようレーダー探知機も日々進化して多くの種類が市販されるようになりました。
取り締まり装置は、レーダー波によって走行中のスピードを計測し、違反していた場合にはその前方にある赤外線方式のカメラで当該車両を撮影するシステムになっています。従来のレーダー探知機はこのレーダー波をキャッチすることができました。しかし近年ではレーダー波を使用していない機種が多くなり従来の探知機ではキャッチできなくなりつつあります。
そこで最新型の探知機では、これらの取り締まり機が基本的に固定型である事に着目し、設置されている位置情報を予め探知機内にインプットしておくことで、内蔵したGPSアンテナで自車位置を測定、近辺にある取締り機を発見する「GPS付きレーダー探知機」になっています。もちろん従来のレーダー波も検知してくれるのでより高性能になっていると言えます。

card-hand_l車を乗りたての初心者の場合、ベテランドライバーに比べて気をつけるべき点はたくさんあります。
例えば、安全運転をするために必要なスピード制御のサポートツールであるレーダー探知機を使う、という方法です。
レーダー探知機は価格によっても性能に差がありますが、基本的にはドライバーの安全な運転をサポートしてくれる役割があります。
スピードの出しすぎを防止するだけではなく、取り締まり情報やオービスの位置を知らせてくれるものもあります。
事前に用意さえしておけば壊れない限り使えるため、いざという時にもきっと役立つでしょう。
もともとスピードを出さずに運転すればよいのですが、初心者はなかなか運転の感覚がつかめない、ということもあるでしょう。
そういった運転に不安がある場合にこのレーダー探知機を使えば、バッチリと支えてくれます。
ですから、あくまでも安全運転をしたい、と考える優良ドライバーにこそ必要はものだといえるでしょう。
取り付けに関しては自分でできるぐらい簡単なものもありますが、配線を綺麗にしたい場合にはきちんとプロに依頼をした方が綺麗にできます。
人の注意力にも限界がありますから、足りない部分を補う意味でもレーダー探知機を検討してみてもいいでしょう。

レーダー探知機は、速度の取締りを行なっている装置のレーダー波や緊急車両の無線を探知して、それを知らせてくれる役割があります。警察がスピード違反の取り締まりを行なっていたり、オービスが設置されている地点を教えてくれ、その取り締りにより捕まることを防ぐことが出来ます。

公道などの走行では、スピードを出せる速度が決まっており、その速度からプラス10km程度であればギリギリセーフですが、それ以上となる確実にスピード違反となります。実際にスピード違反で捕まると罰金が科せられ、それだけでなく点数減点となり、ゴールド免許の場合、それを返上することとなります。

特にゴールド免許であると保険料が安くなる特典が付いていることもあり、それがなくなることで保険料が高くなってしまいます。そのため、スピード違反で捕まる損失は計り知れないです。

なおレーダー探知機には、常にレーダーの受信を行なっていることで安全運転にも貢献する場合があります。例えば、パトカーや緊急車両が近づいた時などにアラームなどで教えてくれることで、スピードの出し過ぎに注意して、安全運転を心がけるようになります。

他にはカーアクセサリとしての機能も存在し、自動車の現在の走行状態を教えてくれたりするため、便利で楽しいツールとしても活用できます。

card02_l車をどこかに停める際に、やはり気になるのが車上荒らしです。
近年は、防犯カメラの増加によって、犯人を特定しやすい状況にはなりましたが、それでもコインパーキングなどの車上荒らしは、なかなか犯人を見つけられないことも多いです。
それに、もし犯人を見つけることができても、賠償請求の手続きなどで面倒ですし、車もしばらく使えなくなる可能性もあるので、何かと不便なのです。
したがって、1番いいのは車上荒らしを未然に防ぐことです。
そのためには、対策グッズや装置などを活用するといいでしょう。
例えば、レーダー探知機を車に搭載しておけば、誰かが車を開けようとしたり、あるいは衝撃を与えたりすると、探知機がそれを教えてくれるのです。
また、レーダー探知機が感知をした場合は、大きな音が鳴りますから、犯人もそれに驚いて危害を加えずに逃げるケースが多いのです。
そして、万が一車上荒らしに遭ってしまった場合でも、記録としてしっかりと残すことができるため、犯人を素早く特定して捕まえてもらうことができるのです。
それ以外にも、強化ガラスを取り入れたり、防止カバーをつけたりするなど、ほんの少しの対策が車上荒らしのリスクを小さくしてくれるのです。

card01_l自動車を利用していく上では様々な危険が伴うものですが中には自分で準備をしておけば簡単に防止できるものもあります。例えば速度超過による交通違反です。見通しの良いスピードの出やすい道路などで警察がスピード測定を実施して速度違反で捕まってしまう事があります。スピード超過は危険な事ですので違反である事は仕方ないのですが、高額な反則金もバカになりません。事前に車にレーダー探知機を使用して備える事でスピード測定を予測する事ができます。実際に測定をするような道路で違反をしないで済むのですから周りの安全にも役立ちます。
また日本では車の盗難はあまり深刻に考えられるほど多発していませんでした。狭い国内ですから、どこかでいつかは見つかってしまうと考えられていたからです。しかし現在では盗んだ車を直接海外に運び出して転売するルートができている為、高級車が集中的に狙われて盗まれる例が多発しています。しかし海外では普及している警告音が鳴る盗難防止装置はあまり使われていません。センサーが衝撃・振動・音等の異常を感知し警報音を発する警報装置はぜひ付けておきたいものです。海外では高く売れるので大衆車でも狙われる可能性はあるのです。

a0027_000273最近車用品としてレーダー探知機や盗聴探知機が販売されています。似たような形状をしている物も有り分かりにくいものですが、その用途は全く異なるものです。
レーダー探知機は自動車の速度取締装置に対してこの装置が発生する電波を検知し、その存在を警告してくれる装置です。この装置で必ずしも検知できるというわけではないのですが、検知できる速度取締装置も有るため、安全運転の促進の為に取り付けている人も少なくありません。
対して盗聴探知機というのは、盗聴器を探すためのものです。最近では探偵が調査対象者の素行調査の為に車の中に盗聴器を取り付けるという例が少なくありません。そのような盗聴器はその殆どが電波で音声を送信し、受信機でその電波を受信し音声を聞くという方式が殆どのため、その発生する電波を検出する装置が盗聴探知機です。
従ってレーダー探知機は安全運転を促進するための物ですが、盗聴探知機は自動車とは特に関係が無く、単に盗聴器を探すということが目的で有り、本質的に自動車の運転に関わるものではありません。
但し、その中にはレーダー探知機と近い周波数の電波を検知してしまうものも少なくないため、反応したからと言って決して慌てないことが大切です。

a0015_000012車を守るためには事前に対策をとっておくことが重要となり、それによって未然に犯罪の被害を防ぐことができます。
犯罪というのは被害にあってからでは遅いので、できるだけ犯罪にあわないために防犯に気をつけるようにしましょう。
ガレージなどに保管をすることができるのであれば、それだけで強固なセキュリティとすることができますが多くの人はそこまでの設備がないことのほうが多いので、事前装備で防犯をすることになります。

防犯効果のある装備としてはレーダー探知機がまずあり、不審者が車に何かしようとすると警戒音を発してそれを周囲に知らせてくれる機能があります。
盗聴探知機というのも防犯には効果的なもののひとつであり、車の中にはこのようなものが仕掛けられることもあるので探知機を設置しておくと安心です。

このような装備をつけたからといって完全に犯罪被害を防ぐことができるわけではありませんが、何もセキュリティがない状態と比較をすればはるかに被害にあう可能性を少なくすることができるのでセキュリティに気を配るのは大事な車を守るには効果的なことになります。
セキュリティに関する装備はそれほど高いものではないので、車を大切にしている人は設置してみると良いでしょう。

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