2016年 1月

達磨寺は、山号を「片岡山」といい、奈良県北葛城郡王寺町にある臨済宗の寺院です。本尊は、千手観音のほか、達磨禅師と聖徳太子であるといい、これには『日本書紀』にも登場する伝説が深くかかわっています。推古天皇21年の冬のこと、聖徳太子が片岡山で飢えて瀕死の状態にあった行き倒れの異人をみつけ、衣類と食料をほどこしたものの、後で使いをやってようすをみると亡くなっていたので、その場にていねいに埋葬したということです。ところが、その後しばらくして墓をみると、遺体はどこにもなく、棺の上に衣類がたたまれて置いてあったといい、これは不思議な力をもつ達磨禅師の生まれ変わりだったのだろうと里人がうわさし合ったということです。この達磨寺の境内には、いくつかの古墳が存在しており、古墳の上に本堂が建てられていて、本堂の基壇からも水晶のかけらなどが発掘されています。また、下克上の代名詞ともいわれ、織田信長に敵対して爆死したという戦国武将の松永久秀の墓もこの寺院の境内に残されています。達磨寺にドライブで行く場合、西名阪自動車道の香芝インターチェンジを降りて、国道168号を10分ほど進むと到着でき、境内には無料のパーキングなども用意されています。

みたらい渓谷は、エメラルドグリーンに輝く神秘的な深い淵の渓谷です。大小様々な滝が流れ落ちており、巨大な岩の間を縫うように底まで透き通った清流が流れています。川沿いに遊歩道が整備されており、吊橋から見下ろせる滝はまさに絶景です。新緑が美しい春から初夏にかけては、川の水面に川さつきが映え、紅葉が始まる秋には、山全体が色が降ってくるように変化します。そして、冬には山水画のような世界が現れることも併せて、当地は近畿地方随一の景観と謳われています。周辺にはキャンプができる場所もあり、夏場は家族連れ等で賑わいます。川で泳いだり、散策を楽しんだりと思い思いに過ごすことが出来、自然が満喫できる最高のレジャースポットだといえるでしょう。周辺には、史跡などの見どころも多く、由緒ある温泉街の洞川温泉は当地から徒歩で30分ほどのところにあります。当温泉はかつて修験者の登山基地として栄えた場所で、現在も20軒以上の旅館や土産物屋が軒を連ねています。そして、修験者が必ず訪れたのが龍泉寺で、此の場所で水行をしてから山に入っていったわけです。当寺は真言宗醍醐派の大本山で現在も多くの信仰を集めており、今でも多くの修験者が根本道場として訪れています。

 

海01神野山は山全体が観光地になっていて、「フォレストパーク神野山」という名の公園で親しまれています。山の中にはいくつかの施設があるので、じっくり楽しみたいのであれば行くべき場所を抑えておくようにします。ここでは「神野山つつじ祭り」という大きなお祭りが5月に行われます。春はつつじが楽しめますが、夏の前には茶畑、秋には紅葉を楽しめ、冬には雪化粧をした山が美しいです。「めえめえ牧場 」では羊がお出迎えしてくれます。羊におせんべいをあげたり、羊毛館というところで羊毛を加工することができます。入館は無料で、作業する場合のみ料金がかかります。自然の岩の遊び場としては、「鍋倉渓」があります。夏にはライトアップされて大人も楽しめます。「森林科学館」では木製の遊具などで遊びながら森林について学ぶことができます。また、星空の集いや田植えといった自然体験教室も開催されています。ウッドクラフトを体験できる場所に「木工館」 があり、イスなどを自作できます。バーベキュー場では山々を眺めながら家族などで食事を楽しめます。屋内で食事を取りたいのであれば、映山紅に寄ってください。お茶を使ったそうめんなどが楽しめます。オープンテラスもあり、景色のいい場所で食事ができます。

沖縄02洞川温泉センターは、奈良県でもかなり山深いところに位置する天川村の村営施設です。このあたりは、かつて大峯を駆け巡って修行の日々に明け暮れていた山伏たちの拠点として栄えてきたところで、現在でもなつかしい雰囲気の旅館や土産物店などが軒をならべており、洞川温泉街として観光客を受け入れています。周囲は1000メートルから2000メートル級のけわしい山々にかこまれていて、奈良県の中心部よりも気候的にはかなり冷涼な感じです。そのため、春の桜の開花時期もおおむね4月の下旬から5月にかけてといったところですので、平地で桜の見ごろに乗り遅れてしまったという人には、洞川の遅めの桜などはおすすめかもしれません。洞川温泉センターの泉質は、弱アルカリ性単純泉とよばれるもので、湯冷めしにくく、肌もなめらかになると評判のもので、吉野杉をつかった湯船と露天風呂とがあり、ドライブで訪れても日帰りでゆっくり浸かって楽しむことができます。この洞川温泉センターをはじめとして、洞川のさまざまな名所、宿泊場所、土産物店、キャンプ場、飲食店などをまとめた絵入りのマップを洞川温泉観光協会で作成していますので、受け取ってドライブの参考にするとよいでしょう。

彼女とのドライブデートを楽しむのであれば、しっかり準備をしておくようにしましょう。
楽しんでもらうようにする為にも、しっかりとプランを立てておくことが必要です。
約束時間に会ってから、どこに行こうかともたもたしているようでは、彼女もがっかりしてしまう事になります。
限られたデート時間をうまく活用するためにも、事前にいろいろと考えておく方がいいのです。
ドライブデートをする場合には、道路を選んでおくことも必要です。
曜日や時間帯によっては、大渋滞をしてしまう事もあります。
渋滞に巻き込まれてしまうと、時間も大量にロスをするようになりますし、彼女の機嫌も悪くなってしまうかもしれません。
そうならないようにする為にも、高速道路の渋滞予測を事前に確認しておくといいでしょう。
渋滞予測を見ておくことによって、自分が走行しようと思っている時間帯の道路状況がつかみやすくなりますのでおすすめです。
渋滞に巻き込まれる事なく走行することが出来れば、お互いが気まずくなることもなく楽しいデート時間を過ごすことが出来るようになります。
道路の選び方次第で、楽しいデートが出来るかどうかも決まってきますので、走行する道路は事前に選んでおきましょう。

沖縄01道の駅宇陀路大宇陀は、奈良県の北東部の宇陀市にある道の駅で、国道166号と国道370号とがクロスする位置に面しています。古代、柿本人麻呂が文武天皇として即位前の軽皇子のお供をしてこの場所を訪れた時に陽炎の歌を詠んだことでも知られており、自然豊かなところであることに、いまも昔も変わりがありませんので、ドライブにはおすすめといえるでしょう。道の駅へは名阪国道の針インターチェンジから国道を走ると30分程度の距離です。道の駅宇陀路大宇陀には、地元の宇陀牛を使ったメニューがあるレストラン、吉野葛やしょうゆ、奈良漬、筆などの物産販売のコーナーのほか、地元で採れた新鮮野菜の直売コーナーがあります。ここから周辺に足を伸ばすと、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている宇陀松山の町並みがあります。宇陀松山城の旧西門は国の史跡で、通称は「黒門」とされており、当時そのままの位置にあるものとして貴重です。宇陀市大宇陀歴史文化館の「薬の館」は、古い町並みのなかに残る江戸中期の建物で、かつての薬問屋を修築して展示施設としたものです。館内には、薬に関するさまざまな展示品があるほか、町の歴史についても紹介しています。

吉野路大淀iセンターは、天理より十津川村方面に南下し、国道169号線の芦原トンネルを抜けたところにある道の駅です。農産物の直売所や観光案内所などがあり、食事もできる場所になっています。地元の野菜や果物など種類が豊富で、多くの観光客で賑わいます。レストランの人気メニューの一つが大淀バーガーで、ボリューム感たっぷりで味も抜群です。吉野杉を加工販売しているお店もあり、リーズナブルな値段で伝統工芸品を購入できます。
吉野路大淀センターの周辺には多くの観光スポットがありますが、道の駅 吉野路黒滝もその一つです。天川村洞川温泉に行く途中にあり、清流が流れる綺麗な場所です。名物の黒滝こんにゃくなどが売られており、無料のお茶もあるので休憩所としても適しています。当地は湧き水があり名水として知られています。地元の野菜も売られており、特に名水で育った山野草が人気になっています。大淀町の名物の一つが光明寺で、近鉄・下市口駅の目の前にあります。直ぐ近くには曹洞宗の寺院の薬師寺があり、浄土真宗の光明寺と並んで名物になっています。敷地は広くはないのですが、その分建物が占める割合が多く、境内には近代的な建物もあり、新旧合わさった景観を堪能できます。

 

 

 

}PgžxQ十津川郷は日本一大きな村として知られており、道の駅「十津川郷」は当村のほぼ中央に位置するオアシスとなっています。源泉かけ流しの温泉があり、特産品の販売や喫茶コーナーなどもあります。また、「むかし館」では当地の先人の暮らしぶりが分かる資料なども展示されており、伝統民具等が当時の歴史を物語っています。特産品コーナーでは、十津川清流で取れたアマゴの甘露煮などが人気で、エリンギやしめじなどの山の幸も豊富にあります。また、北海道の新十津川村の物産も販売されています。新十津川村は十津川村が昔洪水になった時に移住してできた村で、現在まで交流が続いています。温泉は熱めで周囲に硫黄の匂いが漂っており、足湯も楽しめます。
「十津川郷」の他にも、近くに温泉地温泉の「滝の湯」があります。十津川村役場の対岸に位置しており、男女別の内湯と滝を眺められる露天風呂があります。休憩室も2部屋あり、入浴の疲れを癒やす場所となっています。当地のもう一つの観光スポットとしては、歴史博物館があります。明治の洪水の歴史や当地出身の著名人にまつわる品々が展示されており、十津川村が明治維新において果たした役割なども知ることができます。合わせておでかけスポットになっているのが谷瀬の吊橋で、高さがあるので美しい景色と同時にスリルも味わえます。

 

奈良県にある道の駅針テラスは、奈良県はもとより日本でも最大級の大きさと言っていいくらいの道の駅です。まず、名阪国道の針インターを降りてからすぐのところにあるので、アクセスが抜群に良いのです。サウスリリィとノースリリィの2つの建物に分かれております。サウスリリィにはコンビニエンスストアの他に、地域の名産品が買うことができるお土産コーナー、アジア雑貨のお店、ゲームセンター、ファーストフード、うどん、パン、ラーメン、和食が楽しめるお店があります。ノースリリィは、フードコート、お土産コーナー、自動販売機コーナー、団体用レストランがあります。ノースリリィの部分だけだと、一般的な道の駅ですが、サウスリリィの部分が加わったことで道の駅としての機能を超越した良さが生まれています。あと忘れてはいけないのが、日帰り温泉があることです。温泉の他にプールもあり、さらにはカラオケまで楽しめるので、利用価値は非常に高いです。その他にも、つげの畑高原屋という地元の新鮮野菜などが買えるところもあります。針テラス情報館では、周辺の観光情報を知ることができます。リアルタイムな道路情報も知ることができます。道の駅針テラスは、1日楽しめるように施設が充実しているのが魅力です。

}PgžxQ奈良県へドライブに行くならば、飛鳥時代や奈良時代の本を読んでおくと、あちこちの史跡をさらに楽しめます。例えば、井上靖の額田女王などは中大兄皇子と弟の大海人皇子が額田女王をめぐる三角関係めいた話があったりするので、天智天皇の古墳を見たりしても、これがあの中大兄皇子のお墓かと思うと、同じ史跡を見るのでも気持ちが全然違います。教科書を見るだけでは、中大兄皇子と言えば大化の改新のみがクローズアップされますが、その後朝鮮半島まで攻めていったり、あちこちに遷都したりしているので、いろいろあった事を思い返しながら見るのがいいでしょう。
聖徳太子の時代を見て法隆寺を見にいってもいいですし、明日香村の石舞台古墳や酒船石など、独特な雰囲気も歴史好きには堪らないでしょう。
また、奈良県では彩華ラーメンが美味しいです。白菜や人参などの野菜と豚肉にキムチっぽいスープのラーメンですが、屋台から出て来た味なので、どこかホッとさせる味です。
そして、やはり奈良県と言えば東大寺の巨大な大仏さんと奈良公園の鹿でしょう。奈良公園にある大きな池ではボートを漕いで楽しむ事が出来ますが、初めての方でも慣れるのにそれほどかからないので、カップルでも家族連れでもお勧めのスポットです。

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